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【国産で1番安い】グロングプロテインを徹底的に評価します

プロテイン

最近では国産でも安いプロテインが販売されていますが、その中でも1番安いプロテインといったら「グロング」といってもおかしくないでしょう。

そのくらい国産のプロテインの中でもコスパが良いプロテインになっています。
この記事ではグロングプロテインの気になる味や他社ブランドと比較しながら評価していきます。

【国産で1番安い】グロングプロテインを徹底的に評価します

こちらの動画の一部で紹介しました。気になる方はご覧ください↓

今回私が購入したのはグロングプロテインのバナナ味で、味の比較として使用するのはビーレジェンドのバナナ味。

比較しながら飲んでいきましたが、実際に飲んでみて以下のように感じました。

  1. 味は少し薄い
  2. 価格はかなり安い
  3. 高タンパクで低糖質
  4. ダマになりにくい

①味は少し薄い

私はメーカー推奨の通り「水200ml」と2スクープを混ぜましたが、味は少し薄いかなという印象を受けました。

もちろん、マズいというわけではありませんが、グロングはバナナの風味が「少しするかな」という感じで、ビーレジェンドの方が「バナナ」に近い味がします。

②価格はかなり安い

※2020/4/7現在ビーレジェンドグロング
価格(1kgあたり)4100円2480円

今回は比較としてビーレジェンドのプロテインを用意しましたが、価格差は一目瞭然です。

ビーレジェンドは決してそこまで価格が高いプロテインではありませんが、それでも「1500円/kg」程度の価格差があります。

月に1kgのプロテインを1年間(12ヶ月)摂れば約2万円程度の差になってしまいますから、継続して飲み続けるということを考えると「安さは正義」ですよね。

ちなみに価格が安い国産プロテインでいうと「FIXIT」や「ALPRON」などもありますのでグロングのプロテインを購入する前に比較してみるのも良いと思います!

③高タンパクで低糖質

「価格が安いし性能が悪いんじゃないの?」と思いがちですが安心してください。

グロングのプロテインでは1食(29g)で22.3gのタンパク質を摂取することができます。
タンパク質含有率でいうと約78%なので、かなり高い数字です。

ちなみに味の比較で使用したビーレジェンドのプロテインはタンパク質含有率が約71%です。

味はビーレジェンドの方が美味しいですが、タンパク質摂取を目的とした場合はグロングの方が良いでしょう。
タンパク質含有率は両者のバナナ味で比較しました。

④ダマになりにくい

価格や性能以外にもプロテインを買う時に「ダマにならないか」、「泡立たないか」なんてことも気になるところですよね。

しかし、その点は心配ご無用。
グロングプロテインは泡立つこともダマになることもありませんでした。

だからシェイクしてすぐに飲むことができ「飲みにくさ」や「ザラザラ感」など不快に思うことはありません。

グロングプロテインのまとめ

今回は国産のプロテインで1番安いグロングプロテインをビーレジェンドのプロテインと比較しながら評価させていただきました。

味に関してグロングプロテインは少し劣るものの、価格、性能に関しては文句なしです。

だから「安くてタンパク質がたくさん摂れるプロテイン」を探している方にはグロングプロテインはかなりおすすめです!

しかし「とりあえず美味しいプロテインを飲みたい!」という方にはあまりおすすめできないかなと感じました。

ぜひ、参考にしてみてください!

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