田舎トレーニー A.Tak

脂質制限が向いている人の4つの特徴とは

脂質制限ダイエット

脂質制限とは脂質を制限して行う食事習慣ですが、脂質を摂らないと食事をしてもすぐにお腹が空いてしまい、常に空腹感との勝負になります。

私自身当初は1ヶ月脂質制限を行う予定でしたが2週間で切り上げてしまいました。
なぜなら脂質制限は私には向かなかったから。

この記事では脂質制限を行ってみて感じた脂質制限に向いている人の3つの特徴についてお話ししていきます。

脂質制限が向いている人とは

私自身、脂質制限を2週間行って「体重:−1.5kg」「体脂肪率:−4%」に成功しました。

しかし、これ以上は続けられないと思い断念してしまいました。
なぜなら私は基本的に家から出ない「引きこもり」だから。

脂質制限の1番の敵は「空腹感」である

脂質制限はお米を食べられるし、和菓子などの甘いお菓子も食べられる。
そもそも日本食を主食とする私たち日本人にはもってこいの食生活なのですが、
ものすごく「腹持ちが悪い」です。

とにかくお腹が空きます。
脂質を摂らないようにすると「ここまで腹持ちが悪いのか」と実感すると思います。

だから脂質制限で1番気をつけなければならないのは、この空腹感と「どうやって戦うか」です。

こんな人は脂質制限に向いていると感じた

私自身2週間という短い期間ではありましたが実際に脂質制限を行ってみて、こんな人は向いていそうだなと感じました。

  1. アクティブに外で活動する人
  2. 糖質の方が好きで脂質の摂取を我慢できる人
  3. お金をかけたくない人
  4. 焦らず継続できる人

脂質制限に向いている人①アクティブな人

お腹が減ったときに近くに食べ物があるとつい誘惑に負けてしまう…。
引きこもりの私は常にそんな誘惑との戦いでした。

すぐそばには美味しい干し芋や羊羹、せんべいがある…
食べたらダメなことはわかっていてもついつい食べてしまいます。

だから近くに食べ物がない状況を作らなければなりません。
そこで1番良い方法は外に出てアクティブに活動することです。

普段から外で活動している人は良いのですが、家から出ない私のような引きこもりは外でアクティブに活動することに意志力を消耗してしまいます。

結局それがストレスになり、ダイエットが続かなくなる。
だから脂質制限は普段から外でアクティブに活動している人に向いているダイエットかなと感じました。

脂質制限に向いている人②主食や和菓子好きな人

先ほどもお話しした通り、脂質制限はお米などの主食や和菓子などの脂質が少ない食べ物は食べることができます。

だから、主食は抜けないという人や洋菓子よりも和菓子派という人には全く苦にならないでしょう。
逆に揚げ物やケーキが大好きな方には向いていません。

脂質制限に向いている人③お金をかけたくない人

逆にお金をかけてダイエットしたいと思う人はいないと思いますが脂質制限は本当にお金がかかりにくいです。

脂質制限は簡単に言うとお米を食べて脂質の多いおかずを抜くダイエットです。

お店に行って「ご飯お代わり無料」というお店はあっても「おかずお代わり無料」というお店はないでしょう。

ご飯よりもおかずの方が原価が高いですからね。

脂質制限ではお米じゃなくてもパスタやパンでも良いです。
パスタの場合1食あたり50円以下で食べられたりしますから食費はほんとかかりにくいです。

逆に糖質制限の場合はご飯の量を減らして脂質の多いおかずを増やすダイエットなので、お金がかかりやすい。

だから特に「お金をかけずに痩せたい!」と言う方には脂質制限が向いていると思います。

脂質制限に向いている人④焦らず継続できる人

実際にやってみて感じましたが脂質制限は他のダイエットと比較して結果が出るのに時間がかかるかなと思いました。

例えば糖質制限の場合は3日もすれば「1〜2kg」落ちることもザラにありますが、脂質制限ではそのような急激な変化はありません。

だから結果を焦る人には脂質制限は向いていないかなと思います。
どちらかと言うと長期的な視野を持って行える人に脂質制限は向いているのではないかなと思います。

脂質制限が向いている人のまとめ

今回は実際にやってみて感じた脂質制限に向いている人の特徴についてお話しさせていただきました。
以下のような人は脂質制限に向いているかなと感じました。

  1. アクティブに外で活動する人
  2. 糖質の方が好きで脂質の摂取を我慢できる人
  3. お金をかけたくない人
  4. 焦らず継続できる人

特に脂質制限ではお米などの主食を食べられ、和菓子などの甘いお菓子も食べられるます。

だから比較的ストレスを感じにくく、やりやすいダイエットなのかなと感じました。

とは言っても向き不向きはあるのでぜひ今回の内容を参考に考えてみてください。

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