田舎トレーニー A.Tak

ガチで筋トレをすると毎月どのくらいの費用がかかるのか?

筋トレの知識

筋肉にはお金で買えない価値があります。
いくら良いブランド品で身飾っても身体がダラしなかったら豚に真珠。

しかし筋トレをしてメリハリある身体を作り上げれば、ブランド品など身に付けずとも輝かしい姿になり、モテます。

でもモテる身体を作り上げるためには「コストと継続的な努力」が必要。
要するに長期的に費用が掛かるということです。

では実際に毎月どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。

ガチで筋トレをすると毎月どのくらいの費用がかかるのか?

私は筋トレを始めてからかれこれ3年が経過します。
週3〜5回ジムに通いプロテインなどのサプリメントもしっかり摂っています。

恐らく筋トレを始めると誰しも同程度の費用が掛かるので、
「何にどのくらいの費用が必要になるのか」見ていきましょう。

初期費用はこのくらい掛かる

ジム代+諸費用5000円程度(初期費用)7000円/月程度
プロテイン代5000円/月程度
アミノ酸(EAA)代3000円/月程度
トレーニングギア代(初期費用)30000円程度
初期費用合計45000円程度
毎月かかる費用(ジム代+サプリメント代)15000円程度

ジム代

家で筋トレをするという場合はジム代はかかりませんが、ガチで身体を鍛えるのであればジムに通う必要があります。(ホームジムを作るという選択肢もありますが)

ジムの費用に関しては住む地域によっても変わりますが田舎ほど安いです。
私が通っているエニタイムフィットネスは「6600/月+税」ですが、
東京の赤坂など土地が高い地域だと「9500円/月+税」と高額になります。
(別途初期費用としてセキュリティーキー発行手数料などが掛かります)

また、地域のスポーツセンターを利用するという方法もあります。
この場合は1回あたり100円〜500円程度。
筋トレをする頻度が少ない場合はこのような公営の施設を利用した方が安上がりになります。
筋トレは家とジムどちらが良いのか>>

プロテイン代

筋トレのサプリメントは奥が深いもので凝れば凝るほど費用がかさみますが、メリハリある身体を作り上げるには筋トレ後にプロテインは摂りたいものです。

プロテイン代は大体5000円/月程度と考えて良いでしょう。
最初から1日に3〜4回プロテインを飲むという人はいないでしょうから。

ただ、プロテインは国産を飲むか外国産を飲むかで変わります。
基本的には外国産のプロテインの方が安いですが、プロテインを飲んだ経験がない方は国産を選んだ方がベターでしょう。

外国産のプロテインはアタリ・ハズレがあるので最初から下手に挑戦しない方が良いと思います。
個人的にプロテイン初心者の方には味が美味しいビーレジェンドをおすすめしています。

13種類のお試しパックなどもあるので、まずはいろいろ試してみるのも良いと思います。

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アミノ酸(EAA)代

筋トレ前後はプロテインを飲み、筋トレ中はアミノ酸を摂ると効率的に筋肉が付きやすくなります。

アミノ酸にも大きくBCAAやEAAがありますが、科学的根拠を基にするとEAAの方が効果が高いです。

そしてEAAに関しては外国産をおすすめします。
プロテインとは違い、国産も外国産も味は美味しいので安い方を選んで問題ないからです。

また筋トレ中はアミノ酸にクレアチンマルトデキストリン(糖質)を入れることで筋トレ中のパフォーマンスが上がります。

まずはアミノ酸単体で飲んで、筋トレが習慣化してきたらこれらのサプリメントを追加で購入すると良いでしょう。
BCAAとEAAの違いとその効果について

トレーニングギア代

シューズ5000円程度
トレーニングベルト (腰痛予防)5000円程度
トレーニンググローブ(マメ防止)5000円程度
パワーグリップ(握力補助)10000円程度
リストラップ(手首補助)3000円程度

トレーニングギアはサポーター的なもので持っていると便利です。
筋トレを始めたばかりの頃は特に必要ないかもしれませんが、重いダンベルを持ち上げるレベルになったら怪我予防のためにも揃えておくと良いでしょう。
トレーニングギアの効果について>>

とりあえず費用をかけたくないという方でもシューズは必要です。

ジムは基本的に土足厳禁。
土足OKでも内履きのシューズに履き替える方が多い傾向にあります。

有酸素運動やマシーントレーニングメインの場合はランニングシューズで問題ないと思いますが、フリーウェイトをする場合はできるだけ靴底が硬いシューズをおすすめします。

例えばコンバースの「ALLSTAR」のような靴です。
その方が安定し、バランスを崩して怪我をするリスクが低くなるからです。

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また、トレーニングウエアも必要に応じて購入すると良いでしょう。
大手ジムなどにはドレスコードがあります。

ドレスコードといってもジーパンやサンダルなどの運動に適さない服装で筋トレをするなと言う常識的なマナーの範囲です。

ただトレーニングウエアはモチベーションを上げるために効果的です。
国内外さまざまなブランドがあるのであなた好みのブランドを見つけるのも良いでしょう。
トレーニングウエアのおすすめのブランドについて>>

まとめ

今回はこれから筋トレを始める人向けに初期費用や毎月かかる費用について説明しました。

筋肉はお金で買えない価値がありますが、だからこそ継続的な努力と費用がかかります。

また、習慣化するまでは辛いと感じることもあると思います。
何のために筋トレするのかという目的を見つけながら継続していきましょう!

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