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【レビュー】ピープロテイン(えんどう豆プロテイン)はまずいのか?

プロテイン

プロテインといえばホエイプロテインやソイプロテインが有名でピープロテイン(えんどう豆プロテイン)はなかなか聞き慣れない名前ではないでしょうか?

私自身、ホエイプロテインをメインにソイプロテインなども飲んだことはありますがピープロテイン(えんどう豆プロテイン)は飲んだことがありませんでした。

そこでこの記事では初めてピープロテイン(えんどう豆プロテイン)を飲んで感じた味や価格などを他のプロテインと比較して紹介していきます。

【レビュー】ピープロテイン(えんどう豆プロテイン)はまずいのか?

プロテインと言えばホエイプロテインの印象が強いかと思いますが、ホエイプロテインは今や50年以上の歴史があります。

当時のホエイプロテインはまずくて飲めた物ではなかったが、さまざまな改良を行われた為に今では美味しいホエイプロテインを飲むことができています。

それに対しピープロテインは2000年代になってから欧米や欧州を中心に開発されてきました。

だからピープロテインはその歴史の浅さから「まずい」と言われても仕方ない。まだまだ改良の余地があると思いますが、とりあえず今販売されているピープロテインを実際に購入し飲んでみたのでレビューしていきます。

ピープロテインを飲んで感じた特徴とは

私は普段はホエイプロテインをメインに様々なプロテインを飲んでいます。
そんな私が初めてピープロテインを飲んでみてどのように感じたかレビューしていきます。

  • 価格はかなり高い
  • 味はソイプロテインと似ている
  • アルギニンの含有量が高い

①価格はかなり高い

ピープロテインは安価なホエイプロテインと比較すると高いです。

なぜならピープロテインの原材料はエンドウマメでホエイ(牛乳)やソイ(大豆)のようにエンドウマメは大量に収穫することができません。

だからコストが高いため商品価格もかなり高め。
恐らく多くのメーカーがコストの高さに断念しているのではないでしょうか…

ちなみに私が買ったピープロテイン(sixmax peaprotein)は350gで定価5000円近くします…

国内で有名なピープロテインブランドといえばANOMAプロテインですが、こちらのピープロテインだと600gで6500円程度。

コスパが良いとはいえませんが比較的やすく買えるのでおすすめします。

②味はソイプロテインと似ている

封を開けた瞬間、同じ植物性プロテインであるソイプロテインと同じような匂いを感じました。

そしてシェイカーに入れて飲んでみてもソイプロテインのような味で、正直「まずい」とは感じませんでした。

しかしホエイプロテインなどと比較するとドロドロ感が気になるかもしれません。

メーカーの推奨通り150mlの水と一緒に飲んだところ、ホエイプロテインには無い独特なドロドロ感があり、悪くいえば「飲みにくい」良く言えば「飲みごたえがある」って感じです。

私個人的には少し小腹が空いた時の間食には良いなと感じました。

③アルギニンの含有量が高い

ピープロテインの特徴というとホエイプロテインの約3倍のアルギニンを含むということです。

アルギニンの効果は以下の通りです。

  • 血管を広げへ津駅の循環を良くする
  • 骨を強くする
  • 免疫力向上
  • 筋肉細胞を増やす

特に筋トレをしている方であれば、このような効果を期待してアルギニンをサプリメントとして摂取している方もいるのではないでしょうか?

このようにアルギニンは筋肉を作る上で重要な成分であり、ある研究では「ピープロテインはホエイプロテインよりも筋肥大に効果があった」という結果も出ています。

国産ピープロテインは今後に期待

ピープロテインは植物性プロテインなのでアミノ酸の含有量が少ないものの、アルギニンの含有量が多く、また動物性の材料を含んでいないのでビーガンの方にもおすすめです。

しかし現在販売されている国産のピープロテインは価格が高すぎるようにも感じます。
もしピープロテインが気になるのであれば外国産のピープロテインをおすすめします。

またピープロテインを購入する際はできるだけ味付きを選んだ方が良いでしょう。
海外のピープロテインは特に味がついていないものが多いですが、味なしはまずくて飲めません。

その点気をつけて購入するようにしましょう。
もし味に関して不安が残るのであれば「ANOMA」や「Vega」のプロテインを選ぶとまずいものはないでしょう。

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アメリカでピープロテインが進化を遂げている

現在アメリカではピープロテインを使ったさまざまな商品が販売されています。

例えば、乳製品アレルギーがある方向けのピープロテインを使った乳製品です。

牛乳やヨーグルト、アイスクリームをピープロテインのみで作っているそうです。

最近では卵の代わりにピープロテインを使ったマヨネーズも販売されているとのこと。

それ以外にも、チーズやスナック…
色々販売されているようです。

おそらく日本にも近々登場するのではないでしょうか!
乳製品アレルギーがある方も安心して乳製品を食べられる時が近いかもしれませんね!
今後のピープロテインの展開に期待しようと思います!

ピープロテインのまとめ

今回はピープロテインの味や価格について紹介させていただきました。
ピープロテインは正直価格が高く、価格の安いピープロテインは味がまずい傾向にあります。

だから今のところはピープロテインはあまりおすすめできるプロテインとは言えません。

しかしビーガンの方や乳製品アレルギーがある方にはおすすめのプロテインになっています。

現在アメリカではピープロテインを使ったさまざまな商品の開発が行われています。
これからの展開に期待しましょう。

参考記事:
大豆(ソイ)を凌ぐ新プロテイン?アメリカで広がる「ピープロテイン」とは

人気記事 BCAAとEAAの違いとは?プロテインじゃダメなの?