田舎トレーニー A.Tak

【70%は添加物入り】食品添加物を避けるべき理由とは?

食の安全

コンビニやスーパーに置いてある約70%の食品には添加物が含まれていると言われています。

要するにそのくらい身近な存在である食品添加物ですが、基本的には厚生労働省の認可が下りているものばかりなので人体への危険はないとされています。

しかし、できるだけ添加物が入った食品は避けるべきでしょう。
なぜなら不明なところが多いからです。

【70%は添加物入り】食品添加物を避けるべき理由とは?

さまざまな食品に添加物が使われていますが、その目的はさまざま。
代表的な添加物には以下のようなものがあります。

・香料
・着色料
・化学調味料
食品に彩りをつけ見た目をよくしたり、
食べたくなるような香り付けをするもの
・保存料
・防かび材
空気中にはカビや細菌がたくさん存在しており、それらが
食品に付着するし腐敗、変質することを防ぐため

もちろんこれだけではなく、もっと多くの添加物があります。
実際に見てみましょう。

食品添加物を避けるべき理由

  1. 何が入っているかわからない
  2. 人体実験しているわけではない

避けるべき理由①消費者には何が入っているかわからない

これは、今日のおやつに私が買ったお菓子です。
このお菓子に含まれている添加物は「乳化剤」、「膨張剤」、「香料」になります。

ちなみに原材料名の表示は原材料、添加物の使用している量の多い順に表示されています。
そしてこのお菓子には3種類の添加物が含まれていますが、これではどんな添加物が含まれているのかわからなくないですか?

例えば乳化剤。乳化剤は水と油を均一に乳化させる目的で使用します。

しかし一概に乳化剤といっても乳化剤の中には、グリセリン脂肪酸ナトリウム、カゼインナトリウム、レシチンなどがあります。

この表示の仕方では何が使われているのかわかりませんよね。
また、このように複数の同じ目的の添加物を組み合わせたものを使用する場合、

その目的を一括して表示してしまうので尚更消費者にはわからないようになっているのです。

避けるべき理由②人体実験をしているわけではない

医薬品を想像していただきたいのですが、医薬品の場合は動物での有効性と安全性を確かめた後、さまざまな病院で臨床試験を実施します。

臨床試験では人間にその薬が効くのか、副作用はないのかなど安全性についても調べます。

しかし食品添加物に関しては、人間での試験は行われてません。

ラットを使った試験は行われますが、本当にそれだけで十分なのでしょうか。

  • ラットの寿命は約2年
  • 人間の寿命は約80年

食品添加物の安全性については動物の試験結果に単に100/1を乗じて人間における安全量を算出しています。
性別、年齢、その人の健康状態は配慮されていません。

食品添加物を避けるには【特売品を疑う】

スーパーでよく特売されている食品がありますよね。
加工食品が異常に安かったり調味料が異常に安かったり、ぜひその理由を知ってほしいです。

例えば、プリンハム。
プリンハムがどのように作られているかご存知ですか?

別名「水増しハム」と呼ぶ人もいますが豚肉に水とゼリーで作った肉用ゼリーを注射する事で、100キロの豚肉から130キロのハムができるそうです。笑

醤油もそうです。
醤油(丸大豆醤油)は基本的に大豆、小麦、塩を1年以上熟成されて作られます。
しかし、特売に登場する(醤油風調味料)は7、8種類の添加物を入れて作られています。

だからもし、なんか「安いなー」と思ったら食品を購入する際は裏のラベルを確認してみてください。
安い商品にはカタカナでよくわからない添加物がたくさん入っているはずです。

そんな食品は避けるべきです。

まとめ

コンビニやスーパーで売られている約70%の食品には添加物が入っていると言われています。

そのくらい身近で、もはや避けるのが難しい食品添加物ですが、いくら認可を受けているからとは言え危険性が全くないとは言い切れるのでしょうか。

もしスーパーで特売している食品があればぜひ、裏に記載されてある原材料表示をみてみてください。

見たことがないカタカナ文字で埋め尽くされていればそのような食品は避けるべきでしょう。

参考書籍

人気記事 BCAAとEAAの違いとは?プロテインじゃダメなの?