プロテイン

【人工甘味料不使用】ピープロテインならマッドプロテイン(MADPROTEIN)がおすすめ

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ホエイプロテインや、ソイプロテインとは違いまだまだ浸透していないピープロテイン。

ピープロテインはえんどう豆からできているプロテインで、ホエイやソイと比べて大量生産が難しく、以前はなかなか安く買えるプロテインではありませんでした。

しかし、最近はやっとホエイやソイと同じ価格帯で買えるようになり、中でもマッドプロテインは安くて美味い。

今回はマッドプロテイン(MADPROTEIN)の成分や、おすすめの味について紹介していきます。

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ピープロテインとは

ピープロテインとは植物性プロテインの1つで、えんどう豆を原材料に作られたプロテインです。

えんどう豆も大豆と同じで、良質な植物性タンパク質を摂ることができ、ビタミンDやビタミンEも含んでいる栄養価が高い豆です。

また、大豆アレルギーの人や、ビーガン、ベジタリアンの人からも注目されているプロテインでもあります。

ピープロテインのメリット

ピープロテインは他のプロテインと比べて、どのようなメリットがあるのか。

  • アレルギー症状が出にくい
  • 満腹感が高い
  • 筋肥大効果も高い

アレルギー症状が出にくい

ソイプロテインは原材料に大豆が使われているので、大豆アレルギーの人は飲むことができません。

しかし、ピープロテインはえんどう豆を原材料に作られているので低アレルゲンで、ソイプロテインよりもアレルギー症状が出るリスクが低いと言われています。

参考:大豆アレルギーの場合の食べて良いもの、ダメなもの

満腹感が高い

ピープロテインは植物性プロテインであるため、ソイプロテインと同様にゆっくりと体に吸収されます。

そのため、満腹感を維持できるので、ダイエット中の空腹によるストレスを紛らわすことも可能です。

筋肥大効果も高い

一般的に植物性プロテインはアミノ酸スコアが低いので、動物性プロテインと比較して筋肉がつきにくいと言われていますが、そんなことはありません。

ある研究ではホエイプロテインよりも、ピープロテインほうが筋肉量が増加していたという報告があるほどです。

ピープロテインにはアルギニンが多く含まれているので、このような結果になったのかもしれません。

参考:JISSN

ピープロテインのデメリット

ピープロテインのデメリットについても紹介します。

  • 青臭くて飲みにくい
  • 種類が少ない

青臭くて飲みにくい

ピープロテインは特有の青臭さがあり、慣れるまでは飲みにくく感じるかもしれません。

また、動物性のプロテインと違って、少しドロッとした飲み心地です。このドロッとした感じが満腹感を誘発してくれますが、はじめは飲みにくく感じるかもしれません。

種類が少ない

冒頭でもお話ししましたが、ピープロテインはまだまだ発展途上なので、種類が少ないです。

以前より価格は安くなりましたが、他のプロテインのように選択肢は多くありません

マッドプロテインのピープロテインの概要

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栄養成分表示1食あたり
カロリー80kcal
タンパク質13.9g
脂質1.9g
炭水化物2.3g
食塩相当量0.18g

マッドプロテインのピープロテインには常時2種類(抹茶ラテ・リッチチョコレート)があり、その他季節限定フレーバーが登場します。

また、人工甘味料不使用なので安心して飲み続けることができます。

マッドプロテインのピープロテインをレビュー!

マッドプロテインのピープロテインには以下のような特徴があります。

  • 圧倒的なコスパの良さ
  • 青臭さを感じにくい
  • ダマにはならないが分離する

圧倒的なコスパの良さ

マッドプロテインはフレーバー付きで1kgあたり約3000円。ノンフレーバーだと約2000円とかなりの高コスパ。

国産の有名なピープロテインに「ANOMAプロテイン」がありますが、こちらは600gで6500円くらいします。

ノンフレーバーでもよければ、iHerb安いピープロテインはありますが、フレーバー付きを探しているならコスパ面ではマッドプロテイン一択ともいえます。

青臭さを感じにくい

ホエイプロテインを飲んでいる人の中には、植物性プロテイン特有の「青臭さ」が苦手という人も多いと思います。

私も初めてピープロテインを飲んだときは、そう感じた1人でした。

しかし、マッドプロテインのピープロテインはその「青臭さ」をあまり感じません。(味によりますが)

ダマにはならないが分離する

ピープロテインを水に溶かして、シェイクしてから5分ほど放置した写真です。

見ての通り「液体」と「個体」が完全に分離してしまっています。飲むときにもう1度シェイクすれば問題ないですが、ホエイプロテインではなかなか起こらない現象。

気にする必要はないですが、一応こうなることを覚えておいたほうが良いと思います。

マッドプロテインのピープロテインはこの味がおすすめ!

先ほども紹介しましたが、マッドプロテインのピープロテインは「チョコレート味」と「抹茶ラテ味」のみ。

そのほか、季節限定の味が出ています。

チョコレート味

プロテインの定番とも言えるチョコレート味。ホエイプロテインのようにサラッとしているわけではなく、植物性らしいドロッとした飲み心地。

味は美味しいです。植物性らしい青臭さは比較的感じにくく、初めてピープロテインを飲む人にもおすすめできる味ですね。

ストロベリー味(季節限定)

少し赤みがかった着色がされていて、いかにもストロベリー味って感じの見た目。

今は期間限定のフレーバーになっていますが、これは「ピープロテインらしい青くささ全開」です。

他にも以前にブルーベリー味も飲んだことがあるのですが、それも青くさかった。フルーツ系の味とは相性が悪いのかなと感じましたね。

抹茶味

少し濃い緑がかった色をしている抹茶ラテ味。個人的に1番おすすめしたいのがこの抹茶味です。

チョコレート味も青くささはあまり感じなかったのですが、抹茶味はそれ以上に感じません。

抹茶のほんのりした苦味が、ピープロテイン特有の青くささを消してくれているような感じで、ほどよい甘さもあってかなり美味しいです。

初めてピープロテインを買うという人にぜひ買っていただきたい。この味を買えば間違いないと思います。

塩キャラメル味(季節限定)

塩キャラメル味も季節限定。キャラメルの風味はするものの「塩」までは感じないかなという印象。

季節限定という言葉に負けて買いましたが、ピープロテインらしい「青臭さ」は結構感じますね。

マッドプロテインのピープロテインはこんな人におすすめ

マッドプロテインのピープロテインは、「安くて美味しいピープロテインを探している人」におすすめです。

まだまだピープロテインは種類が少ないですが、マッドプロテインの抹茶ラテ味は、特に青臭さも感じにくく、初めてでも飲みやすくなっています

最近は円安の影響で、海外のピープロテインも高くなっているので、安心の国産ピープロテインとしてマッドプロテインはおすすめです。

また、プロテインだけでなく最近では、植物性のプロテインバーも登場しています。

特に「no cow」は動物性不使用のプロテインバーになっているので、気になる人はチェックしてみてください。

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マッドプロテインのピープロテイン まとめ

今回はおすすめのピープロテインとして、マッドプロテインを紹介しました。

ピープロテインはホエイプロテインとは違い、少しドロッとした飲み心地なので、飲んだ後の満足感が高いです。

ダイエット中の1食置き換えなんかにもいいですね。あと植物性のプロテインなので、「ホエイプロテインを飲むとお腹の調子が悪くなる」という人にもおすすめです。

ぜひお試しください👍

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