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カロリーメイトとプロテインバーの違いとは?【ダイエットに良いのは】

ダイエットの知識

カロリーメイトやプロテインバーをただ栄養補給できる食べ物と思っていませんか?
確かにどちらも栄養補給のために食べられますがその用途は全く異なります。
そして、この違いはめちゃめちゃ重要です。

この記事を最後まで読んでいただくことで、カロリーメイトとプロテインの違いが理解できます。
では早速この違いについて説明していきます。

カロリーメイトとプロテインバーの違いとは?

2つの違いについては栄養成分表を比較しながら解説していきます。


カロリーメイト プロテインバー (inバー)
用途 栄養補給に特化 タンパク質補給に特化
成分 ・カロリー:400kcal
・タンパク質:8.7g
・脂質:22.4g
・糖質:40g
・食物繊維:2g

=(炭水化物:42g)
・ナトリウム:320mg
・カリウム:170mg
・カルシウム:200mg
・鉄:2.5mg
・マグネシウム:50mg
・リン:90mg
・ビタミンA:225μg
・ビタミンB1:0.5mg
・ビタミンB2:0.6mg
・ビタミンB6:0.5mg 
・B12:1μg
・ナイアシン:5.5mg
・パトテン酸:2.5mg
・葉酸:100μg
・ビタミンC:40mg
・ビタミンD:2.5μg
・ビタミンE:4mg
・カロリー:106kcal
・タンパク質:10.5g
・脂質:0.7g
・炭水化物:14.4g

・ナトリウム:157g  
・パントテン酸:1.8mg 
・ビタミンB1 :0.15~0.81mg
・ビタミンB2:0.15~0.9mg
・ビタミンB6:0.15~0.81mg
・ビタミンB12:0.54μg
・葉酸:15~140μg

このように一見するとプロテインバーよりもカロリーメイトの方が様々な成分が入っていますが、これらはどのような場面で食べるべきなのでしょうか。

カロリーメイトは運動後向け

カロリーメイトは豊富な栄養素は摂れますが、糖質や脂質の摂取量が多くなります。
そして食物繊維が少ないので消化が早くすぐにエネルギーに変わりやすいです。
だから運動後のエネルギー補給におすすめです。

例えば1日に複数回試合がある場合、できるだけ早くエネルギーを回復させなければなりません。

運動部に所属したことがある方であれば休憩時間に「おにぎり」や「バナナ」などを食べた経験があるかもしれません。
カロリーメイトもこれらと同じで繊維質が少なく消化が早いので素早くエネルギー補給したい時に最適です。
また、豊富な栄養素が摂れる上に保存期間が長いので非常食として備蓄しておくのも良いでしょう。

しかし、食物繊維が少ないので腹持ちが悪いです。
だからダイエットのような場面には向きません。
手軽に食べられる便利な商品ですが、ダイエット時には控えた方が良いでしょう。

プロテインバーはお菓子としても良い

プロテインバーは糖質が低く脂質も低め。
そしてなによりも高タンパクなのでダイエット時にオススメです。

高タンパクな食べ物は代謝(食事誘発性熱産生)を上げ、ダイエットの味方になってくれます。

糖質や脂質が低いためエネルギー補給の場面には向きませんが、ダイエットしているときの置き換えやお菓子としておすすめです。

また国産のプロテインバーよりも海外のプロテインバーのほうが糖質が低い物が多いので、ダイエットしている時は海外の糖質が低いプロテインバーがおすすめです!

カロリーメイトとプロテインバーの違いのまとめ

今回はカロリーメイトとプロテインバーの違いについてお話ししました。

カロリーメイトは糖質や脂質などのエネルギー源が豊富に含まれているため運動後などのエネルギーを補給したい時にでおすすめです。

それに対しプロテインバーはタンパク質補給に特化しているためダイエット時の食事の置き換えやお菓子としておすすめです。
ぜひ2つの違いを理解しながら用途に合った使い方をしてみて下さい!

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