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アメリカと日本のサプリの違いはこれ!選ぶならどっち?

国産と外国産の違い

今や健康のためには欠かせなくなくなってきたサプリですが、種類が多いため選ぶのにひと苦労している方も多いのではないでしょうか。

そして最近では時代の発展によりアメリカなど海外のサプリもネットで簡単に購入できます。

なんとなく国産の方が安心感はありそうですが、アメリカと国産のサプリにはどのような違いがあるのでしょうか。

アメリカと日本のサプリの違いって?どっちがおすすめ?

最近では簡単にサプリを個人輸入することができ、アメリなどのサプリメント大国の豊富なサプリを購入することができます。

でもアメリカのサプリと国産のサプリって一体何が違うのでしょうか。
私自身今もアメリカのサプリと国産のサプリを併用していますが、これらのサプリには大きく4つの違いがあります。

  1. 扱い
  2. 価格
  3. 含有量
  4. サイズ

それではこれらについて詳しく解説していきます。

アメリカと日本のサプリの違い①扱い

アメリカには日本のように健康保険に入る義務はありません。
だから病気になったら全額自己負担。そのため病気にならないように「予防しよう」という考え方が主流になっています。

それに対し日本は保険に入らなければならないという義務があります。だから「病気になったら病院に行けばいいや」と健康に対する意識が低い。

それを象徴するかのようにアメリカと日本ではサプリの扱いも違います。

アメリカ:医薬品➡︎健康補助食品(サプリ)➡︎食品

日本:医薬品➡︎食品(サプリ)

アメリカではサプリは医薬品と食品の間に位置付けられてます。
そのため、科学的にその効果が認められていれば「〇〇に効く」という表示をして良いことになっています。

もちろん、だからこそ管理が徹底されています。
例えば、アメリカではGMPという品質基準が義務化されています。そのため、
全てのサプリにおいて「一定の安心・安全」が保障されているということです。

それに対し日本は、医薬品以外は全て食品。
そのため品質管理は徹底されておらず、サプリメントに関してGMPは義務化されていません。

例えば商品パッケージに「〇〇配合!」

なんて書いておきながら、実際その成分がどのくらい入っているのかわからない商品があちこちで販売されている実態です。

だから国産が絶対安心!
なんてサプリに関しては通用しません。

むしろアメリカのサプリのほうが安心安全で安くて種類が豊富でメリットだらけです。

アメリカと日本のサプリの違い②価格

価格はサプリを選ぶ上で非常に重要なポイントですが、基本的にはアメリカのサプリの方が安いです。

しかしアメリカのサプリを購入する場合はネットで購入しなければならないので少し不安はあるかもしれません。
最近ではアマゾンや楽天でもアメリカのサプリを取り扱っていますが個人的にはiHerbで購入することをオススメします。

なぜならおそらく価格が最安値で買えるから。
iHerbはアメリカに本社のある会社ですがアメリカの店頭で買うよりも安くサプリが購入できます。

使い方も簡単なのでサプリを買う際はぜひお試しください。
iHerbの使い方はこちらから↓
iHerbって送料かかるの?紹介コードの使い方や買い方について

アメリカと日本のサプリの違い③含有量

実際にアメリカと国産のマルチビタミンのサプリに含まれる含有量を比較してみました。

アメリカ:ネイチャーズウェイ「Alive! Multi-Vitamin」

Nature’s Way, Alive! Max3 Daily, Multi-Vitamin, No Added Iron, 90 Tablets
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Nature's Way
栄養成分1回あたりの含有量1日の摂取量(%)
カロリー 10
総炭水化物2 g 1%未満†
食物繊維 1 g未満 3%†
ビタミンA(ベータカロチン67%[10,000 IU]、酢酸レチニル33%[5,000 IU])15,000 IU300%
ビタミンC(アスコルビン酸)1,000 mg 1,667%
ビタミンD3(コレカルシフェロール)1,000 IU250%
ビタミンE(コハク酸D-α-トコフェロール)200 IU667%
ビタミンK1(フィトナジオン)80 mcg 100%
チアミン(ビタミンB1)25 mg1,667%
リボフラビン(ビタミンB2)25 mg 1,471%
ナイアシン(ナイアシンアミド)125 mg 625%
ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩、ピリドキサール5-リン酸)50 mg 2,500%
葉酸 400 mcg 100%
ビタミンB12(シアノコバラミン)200 mcg 3,333%
ビオチン 325 mcg 108%
パントテン酸(D-パントテン酸カルシウム)125 mg 1,250%
カルシウム(クエン酸/炭酸塩)237 mg 24%
鉄(ビスグリシン酸鉄キレート)18 mg 100%
ヨウ素(ヨウ化K、昆布粉末由来)153 mcg 102%
マグネシウム(クエン酸マグネシウム、酸化マグネシウム)125 mg 31%
亜鉛(グルコン酸亜鉛)15 mg 100%
セレン(L-セレノメチオニン)200 mcg 286%
銅(ビスグリシン酸キレート銅)2 mg 100%
マンガン(マンガンビスグリシン酸キレート)5 mg 250%
モリブデン(モリブデン酸ナトリウム)75 mcg 100%
ナトリウム 5 mg 1%未満
カリウム(クエン酸カリウム)50 mg 1%

・日本:大塚製薬「Nature Made スーパーマルチビタミン&ミネラル」

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NATUREMADE(ネイチャーメイド)
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栄養成分1回あたりの含有量アメリカのサプリ
と比べて(%)
カロリー           
総炭水化物0.67
ビタミンA300μg125%
ビタミンC125mg800%
ビタミンD10μg250%
ビタミンE9mg50%
ビタミンB11.5mg1600%
ビタミンB21.7mg1400%
ナイアシン15mg800%
ビタミンB62mg2500%
葉酸 240μg160%
ビタミンB123μg6600%
ビオチン50μg650%
パントテン酸6mg2000%
カルシウム200mg118%
4mg450%
マグネシウム100mg125%
亜鉛6mg250%
セレン50μg400%
0.6mg300%
ナトリウム 0〜2mg500%
ナイアシン15mg800%
クロム20μg
β−カロテン1.8mg

このようにアメリカのサプリは、日本のサプリに比べて圧倒的な成分の含有量を誇っています。

もちろん脂溶性ビタミンやミネラルなど摂りすぎに注意しなければならない成分は調整されています。
また表を見てもわかるようにアメリカの栄養成分表はより詳しく成分についての表記されていることがわかります。

アメリカと日本のサプリの違い④サイズ

アメリカのサプリのサイズは「小〜大」までさまざまあります。
含有量が高くなるぶん、サイズが大きくなるのは仕方のないことにも思えますが、飲みにくいのは否めません。

それに対して日本のサプリのサイズは、さすがは日本人向けに作られているとだけあって小さく飲みやすいです。

サプリが大きい場合はピルカッターなどを使って細かくして飲むと良いでしょう。

まとめ

今回はアメリカと国産のサプリの違いについて紹介させていただきました。

サプリメント飲みたいけど日本とアメリカのどっちを買えば良いの!という迷いがある場合はアメリカのサプリメントを買って間違いないでしょう。

アメリカのサプリの方が、
・価格が安い
・成分の含有率が高い
・品質が保証されている
・種類が多いなど、
日本のサプリメントよりもメリットが多くあります。しかし飲みにくいというデメリットもあります。

飲みにくい場合はピルカッターなどを使って飲みやすいサイズにカットして飲むと良いでしょう。

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