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【筋トレ馬鹿が選ぶ】タイプ別おすすめのトレーニングベルト5選

おすすめトレーニングギア

トレーニングベルトは筋トレを安全に効果的に行うためにも準備しておきたいアイテムの1つ。

なぜならトレーニングベルトを適切に使うことにより、脊柱を守ることができるため腰痛の予防になるからです。

そしてそれだけではなく腹部の筋収縮を強めることができるため強い腹筋を作ることもできます。

しかしトレーニングベルトといっても素材や幅なども違い、初心者向けだったり、中級者以上向けだったり、女性向けだったり…
など色々な種類があるのも事実。

そこでこの記事ではトレーニングベルトの正しい選び方とおすすめのトレーニングベルトについて紹介していきます。

この記事の目次

トレーニングベルト選び方

先ほどもお話しした通り、トレーニングベルトと言っても色々な種類のものがあり、選ぶのが難しいのも事実です。

でも大丈夫。ここではトレーニングベルトを選ぶときの注意点について解説します。
トレーニングベルトを選ぶときは以下の点に気をつけて選びましょう。

  1. 幅は何ミリか
  2. ナイロン製と革製
  3. ウエストサイズ

トレーニングベルトの選び方①幅は何ミリか

トレーニングベルト大きく2種類の以下のような幅のものがあります。

  • 背中の部分だけ幅が太いタイプ
  • 端から端まで同じ幅のタイプ

背中の部分だけ幅が太いタイプの特徴

最近よく目にするのが、背中の部分の幅が太くなっていてそこにブランドロゴが印字されているようなタイプのトレーニングベルトです。

このタイプは扱いやすいというメリットがある反面、腹圧をあまりかけられないというデメリットがあります。

だからこれからトレーニングを始めるという人やそこまで重い重量を扱っていない初心者や女性におすすめです。

端から端まで同じ幅のタイプ

端から端まで同じ幅のタイプのトレーニングベルトは腹圧をしっかりかけられる為、腰を守ったり強い腹筋を作り上げることができます。

しかし作りがしっかりしている故に、多少扱いにくさがあります。
だからある程度重い重量を扱う中級者以上向けと言えるでしょう。

またこのタイプのトレーニングベルトを選ぶのであれば10cm幅がおすすめです。

なぜならほとんどの人にとって、ろっ骨と股関節の間に巻けるベルト幅が最大10cmだからです。
※身長が低い人やウエストが細い人は7.5cm幅を使った方が良い場合もあります

トレーニングベルトの選び方②ナイロン製と革製

トレーニングベルトにはおきくナイロン製のものと革製のものがあります。
それぞれの特徴は以下のとおりです。

ナイロン製のトレーニングベルトの特徴

ナイロン製のベルトはマジックテープで固定できるようなものが多いです。

そのため身体にしっかりフィットし筋トレ中に邪魔に思うようなことも少ないでしょう。

腹圧を高めたり腰痛を予防する効果は革製に比べ劣りますが、使いやすいというのがナイロン製のメリットです。
だから初心者の人や女性におすすめです。

革製のトレーニングベルトの特徴

現在多く流通しているのが革製のトレーニングベルトです。

革製のメリットは作りがしっかりしている為、腹圧をしっかり高めることができ、腰痛を予防できることです。

筋力アップや筋肥大を目的に筋トレを行う方は革製を選んでおけば間違い無いでしょう。

トレーニングベルトの選び方③ウエストサイズ

これ意外と重要です。
トレーニングベルトにも「S・M・L・LL」のようなサイズがありますが、ブランドによってこのサイズはバラバラです。

例えば、
A社のSサイズのトレーニングベルトは「65〜70cm」なのに
B社のSサイズのトレーニングベルトは「70〜75cm」だった…

なんてことがあります。

もちろん自分に合わないウエストを選択した場合、使用することはできません。しっかり確認してから購入するようにしましょう。

おすすめのトレーニングベルト5選

トレーニングベルトと言っても色々な種類のものがあると先ほどからお話ししていますが、そのため今回は4つのタイプに分けてそれぞれにおすすめのトレーニングベルトを選びました。

  1. 初心者向け
  2. 中級者以上向け
  3. 女性向け
  4. 効果重視向け

おすすめのトレーニングベルト :初心者向け

初心者向けのトレーニングベルトは背中の部分が幅広になっており、はクッションが入っているため使いやすいトレーニングベルトになっています。

No1:ゴールドジム ブラックレザーベルト

1番人気といったらこれでしょう。
使いやすさ、耐久性も抜群です。

私は2年間このトレーニングベルトを使用しましたが、まだまだ現役で使えています。

No2:RDX トレーニングベルト

RDXはトレーニング器具のブランドの中でも人気が高く、私が通っているジムにはこれが置いてあるので、機能的にも問題ないでしょう。

No3:アディダス牛革レザーベルト

筋トレを快適に行える腰部のパッドもしっかりしており、ベルトの寿命を延ばすために耐久性の高いステッチが使われています。

No4:Veroman トレーニングベルト

白のトレーニングベルトはあまり目にしないため、ジムの中でもおしゃれで居たいという人におすすめです。

No5:EasyJoy レザーウエイトリフティングベルト

素材やバックルは大手ブランドと同じなので、ブランドにこだわらない人におすすめです。

おすすめのトレーニングベルト:中級者以上向け

10cm幅なので初心者向けに比べて腹圧をかけやすく、腰痛の予防や強い腹筋を作ることができます。

No1:ゴールドジム パワーベルトダブルピン

トレーニング用品といったらゴールドジム!
端から端まで同じ幅なのでしっかり腹圧を高めることができ、レギュラータイプに比べて腰のホールド感も抜群です。

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ゴールドジム(GOLD'S GYM)
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No2:King2ring 本革 パワーベルト 9mm

破損を防止するために、強度の高いナイロン糸を使用。
全て二重縫いをしているため耐久性に優れています。

No3:ゴールドジム EXレザーベルト

軽くて扱いやすい最高級レザーを使用。
初心者や女性でも使いやすいモデルになっています。

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No4:King2ring トレーニングベルト 5mm

同ブランドの厚さ9mmタイプと比較して軽く、柔らかい本革を使用しています。
そのため9mmほどの性能はありませんが、初心者や女性でも使いやすいモデルになっています。

No5:POWER GUIDANCE トレーニングベルト

プレミアムレザーを使用して快適性、耐摩耗性に優れた商品。
厚さが5mmなので、初心者や女性でも扱いやすいく、コスパに優れた商品です。

おすすめのトレーニングベルト:女性向け

ナイロン素材を使っているため身体へのフィット感が強く、筋トレ中に邪魔に感じることも少ないでしょう。

No1:シーク リフティングベルト

身体のラインに合わせてしっかりフィットする形状で、下背部にはパッドがついているため腰の安定性を高めることができます。
折りたたみ可能で持ち運びに便利なところもおすすめのポイントです。

No2:King2ring トレーニングベルト

形状記憶タイプのベルトなので、腰〜腹部にかけて形状が崩れにくいのが特徴です。
おしゃれなデザインが多いのも女性には嬉しいポイントでしょう。

No3:ハービンジャー レディーストレーニングベルト

ピンクのラインが特徴的で可愛いデザイン。
腰の部分には軽量な発泡フォームのパッドが入っているため、ウエストをサポートしてくれます。

No4:RHYNO (ライノ)リフティングベルト

従来の商品に比べてパッドをプラスしたことで、更にしっかり腰をサポートしてくれます。
カモフラのデザインもおしゃれで可愛いですね。

No5:BEATON JAPAN トレーニングベルト

コスパに優れた商品。
金具部分にはローラータイプを使用しているため、ベルト通しをスムーズに行うことができ、使いやすいのが特徴です。

おすすめトレーニングベルト:効果重視向け

トレーニングベルトのバックルが“レバータイプ”なのでインターバル中に身も楽に脱着できます。

また、幅や厚みもしっかりしているためどんなトレーニングでも怪我を心配せず、効果を最大化できるでしょう。

No1:Inzer フォーエバーレバーベルト

特許取得済みのレバーを採用。
1秒未満でベルトの脱着ができ、耐久性も抜群です。

No2:RDX レバーバックルリフティングベルト

人間工学に基づいたデザインで身体にしっかりフィットします。
RDXはトレーニング器具ブランドの中でも有名ですがこの価格で買える手軽さはありがたいです。

No3:SBDベルト

SBDのベルトはウエイトリフターなども愛用する信頼のブランド。
値段は他のものと比較すると高いですが、安心して使用することができます。

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SBD
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No4:レバーアクション パワーベルト

コスパに優れた商品。
高級本革(4層)を使用し、表裏はスウェード加工により肌触りがよく、滑りにくいのが特徴です。

No5:Flexz Fitness パワーベルト

しっかりとした厚みがあり、ホールド感も強い。
スエードを使用しているため色落ちしにくく、ズレにくいのが特徴です。

今回紹介したおすすめのトレーニングベルト一覧

                              
商品画像
ブランド ゴールドジム RDX アディダス Veroman EasyJoy ゴールドジム King2ring ゴールドジム King2ring POWER GUIDANCE シークKing2ring ハービンジャー RHYNO BEATON JAPAN Inzer RDX SBD Blue-Ra Flexz Fitness
タイプ 初心者向け 初心者向け 初心者向け 初心者向け 初心者向け 中級者以上向け 中級者以上向け 中級者以上向け 中級者以上向け 中級者以上向け女性向け 女性向け 女性向け 女性向け 女性向け 効率重視向け 効率重視向け 効率重視向け 効率重視向け 効率重視向け
素材 革製 革製 革製 革製 革製 革製 革製 革製 革製 革製ナイロン製 ナイロン製 ナイロン製 ナイロン製 ナイロン製 革製 革製 革製 革製 革製
サイズ XS/S/M/L S/M/L/XL ワンサイズ S/M/L S/M/L/XL XS/S/M/L XS/S/M/L/XL XS/S/M/L S/M/L/XL/2XL XS/S/M/L/XL XS/S/M/L XS/S/M/L/XL XS/S/M M/L/XL S/M/L S/M/L/XL S/M/L S/M/L/XL XS/S/M/L/XL/3XL
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まとめ

今回はトレーニングベルトの選び方とおすすめのトレーニングベルトについて紹介させていただきました。

このようにトレーニングベルトといってもさまざまなタイプがあります。
自分にあったタイプを選ぶことで筋トレの効果を高めたり、腰痛などの怪我を予防することができます。

ぜひ、最高トレーニングベルトで最高の筋トレを楽しみましょう!

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